平成23年9月24日・運営なるみ
9月23日(祝)、東京ガスのサポートのもと、城南カップのタグ交流大会が開かれました。題して『東京ガス タグラグビーフェスティVAL』(ガスさんのlifevalと韻を踏み)。このイベントは、城南OVAL! の一環としてタグ交流会を行なったもので、近隣六つの6チームが集まってくれました。
米photos/TOMO OZAKI
東京ガス大森グラウンドには、小学生とコーチたち、保護者のみなさんこんなにたくさん!
参加してくれたのは
次のチームです。
①学世田谷ウイングス(世田谷区)
②久原小タグラグビー部(大田区)
③トライアタック(大田区)
④ひかりきっずクラブ(大田区)
⑤馬込第三小学校タグラグビー部(大田区)
⑥しながわバンブーRFC(品川区)
大会には参加カテゴリーのなかった幼児たちも大森グラウンドを満喫 第2回を迎えた『城南カップ・タグ交流会』は、この6チームで立ち上げたローカル大会で、2011年3月5日に、第1回を開きました。第1回は純然たる大会形式で、第2回は交流色の濃いものにしました。各チームを学年ごとに交ぜて、合同練習、そして各所属チームに戻っての対抗戦。最後はエキシビション試合。「東京ガス」「保護者」「コーチ」「OBOG」がチームを組み、子どもチームが1トライマッチで挑戦する形式をとりました。
バンブーからの参加者(このほかに幼児がいました)
東京ガスのメンバー8人にも交ざっていただき、楽しい時間を過ごしました。子どもたちタグ位置の低さに戸惑い、意外な苦戦を強いられていましたよ。もちろん、東京ガスのみなさんの、随所に見られるスーパープレーには拍手と尊敬のまなざしが浴びせられていました。
タグの子たちからは、思い切ってサポートに走り込む意識を学ばされます。タグの後のパスは、ほとんどがショートパス。それでも、走り込む角度やスピード、ボール受けた直後のステップなどで、一番防御の厚いところを抜き去ってしまいます。味方の後ろで止まってボールを受ける場面はごくわずかです。深くて、ディフェンスをよく見たサポート、かなり勉強になります!
皆さん、またタグで遊びましょう! 東京ガスのみなさん、ありがとうございました。
以下、当日の模様です。

















以上
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