2009年4月1日
keywords 指導者講習 安全 ケガ
なるみです。三寒四温ですねえ。
さむいっ。でも「ひらこか~、とじよか~」と迷っているような、桜の花のかわいらしい惑い方を日々見ていると、春本番ももうすぐそこに違いナシと思わされます。皆さんカゼにはお気をつけて...。
3月31日、東京都協会の安全講習会に行ってきました。

国立競技場・大会議室に200人あまりのコーチが集合
子どもたちの安全を守るため、非常に有意義な話をきくことができました。というか、コーチとして忘れてはならないことばかりを、いかに忘れているかを思い知らされました。
東京都協会の鎌田安全対策委員長、そして昔ラグビーマガジンで連載もされていた小野先生(脳神経外科医)が講師。DVDと講習、1時間ほどで終了。
安全なタックルがテーマでした。首のケガ、頭のケガがどんな時に起きるか、どう防ぐか、万が一起きたらどうするか、について。
現場にいるすべての人が知っておいてほしい情報です。DVDをコピーしてきました。今度、上映会をします。ウエルカムセンター原で、5月3日(日)10時半から11時45分までやります。当日は9時からスポーツ室で練習、その後、残れる大人はぜひ一緒に見てくださいね。
内容はラグビーのプレー中における生死に関わるテーマです。それが私たち現場の大人の振る舞いにかかっています。
※小学生年代の場合、生死に関わるケガは非常にまれですけれども。
ラグビーのコーチがラグビー経験者である必要はない。
ですが、「教えるため、楽しむための努力をはらう人」であることは必要です。
バンブーは過去8年間、骨折脱臼など大きなケガは一度も起きていません。スタッフ、ご家族の皆さんの作ってこられた空気のお陰です!ただ、これまではラッキーだったとも思います。
かわいいバンブーのために、安全のお話きいてください。
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