【bamboo friends】では、バンブーズとともにボールを追ったり、
お世話になっている皆さんを不定期で紹介していきます。
昨年6月以来の更新(すみません...)、弐番手はこのかた!

東京ガス副部長の
吉村 恒(よしむら・こお)さんです。
バンブー立ち上げからお世話になっている東京ガスラグビー部(大田区)。
世田谷RSの大江さん、熊谷・前校長(ともに故人。熊谷仁志さんは今年3月に亡くなられ、葬儀には卒業生など1000人超の参列がありました。ご冥福をお祈りします)は、生まれて間もないバンブーを可愛がってくださる中で、東京ガスのRS交流大会の運営を任せてくださいました。バンブーでは昨年3月にも、宮城・鹿折RSの関東遠征交流大会をお手伝いしましたが、各スクールとの交流を大森グラウンドで進めることは、熊谷さん、大江さんからお預かりしたバンブーの役目でもあります。
そして、こうした地域交流イベントをすべてサポートしてくださっているのが、吉村さんはじめ東京ガスのみなさんです。
吉村さんは、バンブー立ち上げ時には東京ガスの主務(部のマネジメント責任者)でした。窓口としてもたいへんお世話になり、総務を経ていまでは若くして副部長! いつお会いしてもにこにこで、じっくりとまずこちらのお話を聞いてくれます。主務時代の大森でのRS大会時には、忙しい中グラウンドをめぐって、各RS関係者と話されていた姿が印象的です。やさしいお顔と、いつもパパパッと情報をさばいているであろうシャープさとが同居する...そんな方です。
現役時代の背番号は11、WTB(ウイング)。早稲田大学のスター選手で、なんと大学からラグビーを始めた変わり種選手でもありました(成城学園高校時代は陸上部。なのに早くも2年時にはあの『雪の早明戦』にも交代出場)。若くして副部長と書きましたが、実は学生時代からモノスゴク落ち着いた佇まいで、当時の趣味は『ザ・ピーナッツを聴くこと』だったとか。ラグビーが今よりもずっと浪漫に満ちていた時代を象徴する選手の一人です。
身近な大森グラウンドですが、実はそんな人がたくさんいるんですよ。
よしむらさん、いつもありがとうございます!
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