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こんな考えでやってます

Shinagawa Bamboo Rugbyfootball Club
しながわ バンブー ラグビーフットボールクラブ

 

Ideal ___ 私たちはこんなクラブを目指しています。

!ひとりひとりが特徴を生かせる
!選手とコーチの共有のアイディアで練習、活動する
!練習中の順番待ちがなく、短時間でも元気いっぱいプレーできる


Bamboo ___ 荏原東地区一帯は、かつて竹林が豊かに茂る土地でした。
「雨後の筍」という言葉がありますが、タケノコは1日に1メートルも伸びることがあ るそうです。家具や装具品など、竹はさまざまな製品の材料としても知られています。生長した竹は加工がしやすく、よくしなり、しかも簡単には折れません。柔軟性があって、しかも自分の芯はしっかりと持っている人に。日々すくすくと成長する子供たちにそんな姿を重ね、願いを込めてクラブの名前をバンブーとしました。
バンブーは、小学校の枠を超えて荏原東地区で元気に活動する子供たちのクラブです。

 

What's about Rugby ___ 皆が楽しめる「なんでもスポーツ」、ラグビー
走る、パスする、ボールを蹴る、相手を倒す。ラグビーはさまざまな競技の要素を持った自由度の高いスポーツで、ヘルメットなどの防具はつけず、球技としては最大の15人でプレーします(小学生は最大9人制の「ミニラグビー」ルール)。近年、子供たちは直接互いの体をぶつけ合うチャンスを減らしていると聞きます。小学生年代ではボールゲーム性に焦点を当てていきますが、「体の実感」を少しでも味わうことは、人の痛みを想像するきっかけにはならないでしょうか。球戯に、格闘技的要素をも含んだ多様性は、ラグビーの大きな特徴といえます。
国内のラグビー人口は12万人。日本でなじみの深いスポーツといえば野球やサッカーですが、ラグビーもヨーロッパ全域のほか、オーストラリア、ニュージーランドなど世界中で広くプレーされています。


Individuality ___ 個性と責任のすてきなブレンド
例えば、ボールを持った相手をどうにか止めたい、と思ったとき。チームで捕まえるには、味方とのコミュニケーションが欠かせません。互いのプレーのクセや、足の速さなどを一瞬に判断し、指示の声などで互いの意思を通わせて、はじめてディフェンスが成立します。そして最後の局面では、自分の体が大きかろうが小さかろうが、足が速かろうが遅かろうが、勇気をもってタックルしなければなりません。好きなことだけをやっていればいいわけではありません。攻撃もしかり。
足の速い子、力の強い子、ボール扱いの上手な子、奔放な子、責任感の強い子...。ラグビーは、選手のさまざまな特徴を生かしながら、責任ある自由と、夢中さを味わえるスポーツです。
決められた動きを、繰り返し、磨き上げていく喜び。体からあふれてくる新しい動きやアイデアを生かして、作り上げていく楽しみ。バンブーでは、特に後者に注目して活動を進めていきます。自分が得意なことは何なのか、好きなことは何なのか。それを恐れずに模索し、それぞれの持ち味を生かしながら挑戦を続けて、「ボクもわたしも、やればできる!」という自信を持つことができれば、それはスポーツを超えて子供たちの大きな力になるのではないでしょうか。

 

未熟なクラブですが、私たちも元気な「タケノコ」に、
そして、立派な「竹」になれるよう努力してゆきます。